ワーカーズコープとは
ワーカーズコープ
(労働者協同組合)とは
ワーカーズコープは、働く人びとや市民が皆で出資し、経営に参加し民主的に事業を運営し、責任を分かち合って人と地域に役立つ仕事をおこす協同組合です。
地域の課題に応じて必要な仕事を創出し、仲間と協力して持続可能な社会を目指します。
自分たちで出資し運営
働く人々が出資し、運営に参加し、自ら働く新しい働き方です。
地域の必要・困難を働くことに
つなげていきます。
地域の必要・困難を働くことにつなげていきます。
みんなで協力して育てる職場
仲間と力を合わせ、持続可能な仕組みを自分たちの手でつくります。
協同労働の仕組み
協同労働は、地域の課題を地域で解決するために、地域社会の要望に沿ったやりがいの感じられる仕事を市民が創り出し、主体的に働いていく働き方です。
ワーカーズコープの特徴
「よい仕事」を通じた一人ひとりの当事者性・主体性を重視した運営を心がけ、地域住民主体のコミュニティの創造を目指し、歩んできました。
3つの協同
すべての人と地域の中でともに生き、ともに働く社会を実現するために、これまでワーカーズコープが実践の中でつくり上げてきた協同労働。
働くもの同士の協同、利用者・家族との協同、地域との協同という3つの協同を大切にします。
多様な就労の機会の創出
2020年12月4日、労働者協同組合法が制定されました。一人ひとりの主体性と意見を大切にしながら、社会から必要とされる仕事を働く人たちが力を合わせてつくることができる「協同労働」にふさわしい法人のあり方が社会に広がっています。
はじまりは誰かの「願い」
あそこへ行けば何とかなる。声が出せて「やってみたい」を叶える居場所「みんなのおうち」
働き方について
一人ひとりが主体となり、対等な立場で意見を出し合い、協力しながら仕事を進めます。
働くことを通じて、地域とのつながりや支え合いの関係を築いていきます。
全員が主人公になれる場
上下関係で指示されるのではなく、全員が意見を出し合います。
対等な立場で運営に参加
業務だけでなく、組織づくりや意思決定にも関わることができます。
地域とともに働く
地域の人々と日々接しながら、信頼関係を築き、役立つ仕事を行います。
私たちの想い
支え合い、育ち合い、未来をつくる。
私たちが目指すのは、誰もが安心して働き、地域とつながりながら生きていける社会です。
一人ひとりの思いや力を持ち寄り、協同の力で新しいしごとと地域の未来を育てていきます。