スタッフメッセージ
元気カフェ たゆたや 小林 悠之介 さん
勤続 2年元気カフェ たゆたや 小林 悠之介 さん
仲間と支え合いながら、“ともに働く”ことの心地よさを感じられる場を目指しています。
“ともに働く”という当たり前を、カフェから広げていきたい。
たゆたやは、障がいのある人もない人も、対等な立場で一緒に働くことを大切にしている、札幌市障がい者協働事業で運営しているカフェです。
コーヒーや軽食を楽しんでいただく中で、「こういう働き方もあるんだ」と感じてもらえる場所でありたいと思っています。
支える側・支えられる側ではなく、同じ“働く仲間”として。
一緒に働くメンバーには、精神や知的の障がいがある方もいます。
障がいの有無にかかわらず、同じ働く仲間として、ともに過ごすことができるのがたゆたやの魅力です。
もちろん、働きやすさのための配慮や工夫は必要ですが、誰かが一方的に支援するのではなく、「どうしたら働きやすくなるのか」をみんなで考える職場でありたいと思っています。
季節や声に合わせて、“みんなで決める”カフェに。
メニューやオペレーション、店内の雰囲気づくりは、できるだけ現場のみんなで話し合って決めています。
ハロウィンやクリスマスの飾りつけ、冬に向けた焼き芋の季節メニュー、新しいスイーツの追加、さらには価格改定のような大切な決定も、理由を共有しながら現場の仲間全員で取り組んでいます。
同じ事業所内で作られたプリンや焼き菓子、雑貨なども扱っており、離れた場所で働く仲間の仕事とも自然につながっています。
自分の仕事が、誰かの役に立つ場所
私は千葉出身で、大学では文学部で学んでいました。
就職活動では、「人や地域の役に立てる仕事がしたい」という思いを軸に探していたところ、ワーカーズコープと出会いました。
本部での研修を経て北海道に配属され、2年目の現在、このカフェの責任者として働いています。
専門知識のない状態からのスタートでしたが、仲間とともに働くことを通して学び、より良い環境を一緒につくっていきたいと考えています。
“どう働き、何を実現したいか”を、一緒に考えていける人と。
ワーカーズコープには、仲間同士が話し合い、支え合いながら職場をつくっていく「協同労働」という考え方があります。
自分の仕事だけで完結せず、みんなで意見を出し合いながら、
「ここをどんな場所にしたいか」
「働くことを通して何を実現したいか」
を共有することを大切にしています。
ルールや衛生管理など守るべきところはしっかり守りつつ、その理由も含めて納得しながら進められる職場です。
こうした価値観に共感してくれる方と、一緒に店づくりをしていけたら嬉しいです。
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